便利な伝送ソフトを利用!~国保連への介護保険請求を楽にする方法~

スタッフの作業効率UP

パソコン

介護事業所では毎月各地方自治体の国保連合会に対して、介護保険報酬請求に関するデータを送付しなければなりません。この作業は、事業所を利用しているユーザーのデータを計算し、まとめなければならないため手間がかかる作業になります。またそのデータ内容にエラーがあった場合は、もう一度作成しなおして、国保連合会へ再送しなくてはいけません。そこで、介護事業所では介護保険報酬請求作業を効率化するために介護ソフトを利用しているケースが増えています。介護ソフト会社によってそのサービス内容は異なりますが、導入を決めるきっかけとして多く見られるのが介護請求伝送ソフトの存在です。介護伝送ソフトを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

まず1つめのポイントとしては、伝送ソフトの費用です。伝送ソフトの費用だけでなく、事業所を運営していくためには事業所全体のコストをしっかりと考えることが重要になります。伝送ソフトには主にパッケージ型とASP型の2種類があります。コストパフォーマンスを考えると、後者であるASP型の方がトータルコストを抑えることが可能です。ですが冒頭でもご紹介したように、伝送ソフトは介護ソフト会社によって初期費用、月額利用料金、バージョンアップ時のアップデート料金、その他サポート料金などが細かく違います。そのため導入を進める際には、最初に払う費用と合わせて、今後月々に支払う費用をしっかりと計算したうえで判断するのが望ましいでしょう。

老人ホームの種類

シニア男性と介護師

有料老人ホームは住宅型有料老人ホーム、介護付き有料老人ホームというようにいくつかの種類に分けることが出来ます。 鹿児島市にも多くの老人ホームがあるためしっかりと確認しておきましょう。

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入居するまでにチェック

手

大阪で老人ホームの利用を検討している場合は、ホームへの入居条件をしっかりと把握しておくことが重要です。また各種老人ホームのメリットやデメリットも確認しておきましょう。

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業務をサポート

オフィス

介護事業所の業務を全面的にサポートするのが介護ソフトになります。介護ソフトは多くのメーカーから提供されているため、利用したいサービス内容に合わせて契約するようにしましょう。

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